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結婚式のスピーチ 父親
結婚式の両親のスピーチは、基本的に列席者への感謝と新郎新婦への今後の支援を依頼するための気持ちが伝わるように、簡潔にまとめるようにしましょう。
結婚式のスピーチで親族代表といえば、新郎の父もしくは新婦の父ではないでしょうか。
結婚式のスピーチで親族代表の謝辞がない所もあるようです。
結婚式のスピーチの親族からの謝辞は一言で良いという方もおられますが、あまり短いのも気持ちが伝わらないと思うので2分~3分くらいが丁度良いと思います。
新婦の両親に宛てる手紙のスピーチも泣けてきますが、結婚式のスピーチの親族代表で話されるときもけっこう感動する時があります。
お父さんが嬉しさのあまり泣いてしまう場合があるのですが、それもまた良い場面だと思います。
新婦のお父さんにとっては大事な娘です。
よく、娘を嫁に出す時はお父さんは寂しいと言われていますが、どこの家でも母より父の方が娘を手放す事が寂しいと思っているようです。
お酒も入っての結婚式スピーチになると思います。
酔ってしまっての結婚式スピーチや嬉しさのあまり泣き崩れての結婚式スピーチは、結婚式のスピーチのしかも親族代表からとしては好ましくはありません。
しかし、お酒なしで父が泣いてしまってスピーチにならない場面は少なくないようです。
なかなか難しい所ではありますね。
決まり文句ばかりを述べたのでは列席者の印象に残らないばかりか、宴の雰囲気も締まらないので、親なればこそ知っている具体的なエピソードを盛り込んでみるようにしましょう。
ただし、あまり感傷的にならないように注意する必要があります。
結婚式のスピーチを親族代表でする場合、出だしは「本日は皆様ご多忙中の中、結婚披露宴においでいただきまして本当に有難うございました」といったお礼の言葉から始めるのが一般的となっています。
会場の人たちに楽しんでもらい気持ちよく帰っていただくためには、親族からのスピーチは重要になってきます。
「只今ご紹介賜りました、新郎の父で御座います」という簡単な自己紹介も忘れないようにしましょう。
結婚式で親族からのスピーチで注意しなければいけないことは、どこの結婚式スピーチでも言われているようなことはなるべく避けるようにすることです。
身内ばかりの話に終始してしまうのは、相手側に失礼にあたってしまうので、身内を持上げたときは、必ず相手側もほめる、といった心配りを重要です。
お礼の言葉と新郎新婦の今後のご指導願うことなどを話しましょう。
披露宴に対する思いや気持ちも話すと、良い内容になりますのでお勧めします。
時間は3~4分くらいにしておくようにしましょう。
色々と話したくなると思いますが、長すぎるのは相手も耳を傾けなくなってしまうので避けるようにしましょう。