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結婚式のスピーチ 格言
結婚式での格言はたくさんありますが、意味がわからず話たりしないようにしましょう。
格言を話す時には事前に調べて自分なりに勉強しておくようにしましょう。
結婚式のスピーチの名言といえば、最近は結婚式のスピーチで使われることが少なくなってきているのですが、名言の1つに入るのが3つの袋だと思います。
何の袋かと意味を知っているでしょうか?
結婚式・披露宴のスピーチでは、話を盛り上げるために、古いことわざや人生訓などの名言・格言が使われるのです。
少し前までは結婚式のスピーチの名言といって良いほど多く使われていたのです。
最近は使われなくなってきたので、使うと新鮮かもしれないですね。
スピーチを依頼されて、何も話す内容が事が思いつかない場合や義理で招待された場合で新郎新婦を詳しく知らない場合なども、名言・格言を引用する事で立派なスピーチを話すことができるのです。
3つの袋なのですが、まず1つ目は胃袋となっています。
これは美味しい料理をせっせと作りなさいと言う事となっています。
そうすればそれを目当てに早く帰ってきてくれますよ、という意味があります。
名言・格言の引用で注意したい事は、読んでみればすぐ意味が分かる場合でも、聞くだけでは分かりにくい場合があると思いますので、その名言・格言をスピーチにする場合には説明を加えるように心がけましょう。
2つ目として堪忍袋なのです。
これは、男性には付き合いがあるんだからちょっとの事では目くじら立てず怒らない、という意味となっています。
結婚式のスピーチの中に、ことわざや格言を使うことがよくあるのです。
しかし、その前に一度、その言葉の意味を調べなおしておく必要があります。
ことわざや格言の意味や由来が、実は結婚式に向いていない可能性もあるので、結婚式のスピーチに格言をと思っている方は必ず結婚式のスピーチのふさわしいかどうか確認して、自分なりに意味や由来も知っておくようにしましょう。
3つ目はお袋です。
これは姑さんを大切にしなさい、という意味となっています。
花嫁を花にたとえ、その美しさを褒めるスピーチをする方がいるのですが、スピーチの前に、その花の花言葉をしっかり調べておくようにしましょう。
一つの花に、複数の花言葉が備わっていることもあるのです。
そのどの花言葉も、マイナスイメージのものがないか、確認しておくようにしましょう。
3つの袋ですが、この3つができれば立派な奥さんになれて、夫婦円満になり幸せになりますよ、という意味が込められています。
是非結婚式のスピーチで名言として使ってみましょう。
例えば、ひまわりには、憧れ・私の目はあなただけを見つめる・崇拝・熱愛・愛慕という花言葉がある一方で、高慢・傲慢といったあまり良くない花言葉も備わっているのです。
ですので、必ず意味を自分なりに調べて結婚式にふさわしいかどうか決め、スピーチにするようにしましょう。