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結婚式のスピーチ 手紙
結婚式のスピーチ新婦からの両親への手紙ですが、結婚式の中で1番感動する場面となっています。
新婦の両親へ、感謝の気持ちを綴った新婦からの手紙は、出席者も、もらい泣きしてしまうくらい感動的な場面になっています。
両親にありがとうという言葉は、思っていても、普段はなかなか言えないものだと思います。
今まで言えなかった両親への感謝の気持ちを手紙にしたためるようにしましょう。
大勢の招待客の前では恥ずかしくてできない、という新婦には司会者が代わりに代読する場合もあるし、新婦が読んでいて涙するときには、新郎が代わりにと言う場面も見る事があります。
手紙式のスピーチですが、新婦から両親への感謝の手紙は結婚式でのとても緊張するスピーチなのですが、ゆっくりと心をこめて読むように心がける事が重要になってきます。
特に結婚式スピーチが初めての人には安心できると思います。
結婚式のスピーチ手紙は、時間にして2~3分程度と言われているのですが、2~3分過ぎる事もあり、考える場合は、3~5分程度で考えても大丈夫だと思います。
原稿用紙2枚ほどの内容にまとめ、これまで育ててくれた両親への感謝の言葉を書くようにしましょう。
今までで思い出に残っている家族のエピソードと、そのことに対しての自分の思いを手紙にしましょう。
今後の夫婦としての抱負なども必要です。
新郎のご両親への挨拶の言葉も忘れないようにしましょう。
めでたい席なので手紙に使う便箋と封筒は上質な物を選ぶようにしましょう。
新婦からの手紙を書く際のアドバイスとしては、今まで育ててくれた感謝の気持ちが一番重要になってきます。
親不孝した事への謝罪、結婚式が出来た事へのお礼、そして、これからの助言などを盛り込んだ内容を考えていくようにしましょう。
結婚式までの十数年間には、たくさんの事があったとはずです。
内容を入れるようにして、さらに結婚後の助言や支援をお願するようにしましょう。
「娘の立場は変わりません、これからもよろしくお願いします」という言葉を添えて、結びの言葉とするのが一般的です。
親を困らせた事、心配させたこと、嬉しかった事、さまざまな事があって手紙にしきれない部分もあると思いますが、結婚式の手紙スピーチは両親のとってたった1枚しかない手紙なので、気持ちが伝わるように思いのままを手紙にしましょう。
それの中から一番思い出に残った、印象に残った事をエピソードなどを交えて、出席者にもその場面が想像出来るよう、わかりやすく書くように心がけるようにしましょう。