TOP » 結婚式のスピーチ 上司
結婚式のスピーチ 上司
結婚式 披露宴で新郎の職場の上司が招かれる場合は、来賓もしくは主賓としてとして招待される場合が多くなっています。
上司が述べるスピーチの構成はとしては、自己紹介、新郎新婦へのお祝い、新郎と自分との関係、新郎の人柄・仕事・趣味やエピソードの紹介、新生活をスタートする二人へのアドバイスまたは激励、招待を受けたことのお礼、結びが基本となっています。
ポイントは、上司という立場から、来賓もしくは主賓として招かれているので、どうしてもスピーチの内容が杓子定規の無機質なものになってしまうのです。
無味無臭のスピーチ内容は無難だと思いますが、反面、聞き手にとってつまらないともいえるのでその辺は考えてみるようにしましょう。
新婦の会社の上司の結婚式のスピーチで、新婦の有能な仕事ぶりや女性としての細やかな心配りができる性格なとと言う事を披露することは、新郎側の家族にも大変よい印象を与える結婚式のスピーチになると思うのでお勧めできます。
結婚式 披露宴のスピーチで、上司が社員としての新婦を紹介する際は、仕事の実績などを褒めてあげるのがよいと思います。
仕事ぶりは、結婚後の家庭での行動や考え方にも繋がることですので、新郎の両親や親族が出席していることを考慮するとなおさらだと思います。
新婦が結婚後も職務を続ける場合には、新郎に、結婚後も協力をお願いする言葉を用いる事がお勧めです。
結婚式のスピーチですが、上司などにお願いするのは一般的となっているので、気持ちよく引き受け結婚式にふさわしいスピーチにするように心掛けましょう。
上司がスピーチをする場合に気をつけなければならない点は、新婦の呼び方です。
名前にさんをつけて呼ぶ事が基本になっています。
普段、あだ名などで呼んでいる場合などは気をつけるようにしましょう。
結婚式 披露宴のスピーチで新婦を紹介する場合は、美辞麗句を並べたてる必要はありません。
女性としての際立つ長所などを丁寧に褒めるようにし、職務への熱意だけでなく、新婦自身の優しさや人柄なども紹介すると、和やかなスピーチになると思います。
自信がないと言う方でも何回も読みなおしたり他の方に聞いてもらったりして、結婚式のスピーチにふさわしいかどうか聞いてもらう事がベストです。
準備したスピーチ原稿を覚えた上で、実際に声に出して読んでみるようにしましょう。
知人や友人に聞いてもらったりするとより効果的だと思います。
少しスピーチ内容を変える場合ですが、スピーチ原稿そのものを変更することになると膨大な時間がかかってしまいますので、事前にしっかりとしたスピーチ原稿を準備するように心がけてください。
人前でスピーチすることに慣れていない人が落ち着いてスピーチできるようにするため、もうひとつは、スピーチの発表時間も重要になってくるので時間を計ってみることも重要です。